学生が互いに教えあうことによって学ぶ認知的学習法を演習形式で実施する協調演習にもとづく教育方法の工夫改善のための取組です。協調演習により磨き上げた知識に、実験を通じてさらに具体性と実感性をもたせ、知識を相互にリンクさせることにより、「使いこなせる確固たる知識」に裏打ちされた創造性豊かで新しい学問領域のフロンティアとして活躍する研究者の育成を実現することを目標としています。
大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れた他大学での取り組みをピックアップしました。
協調演習は、単に講義を聴いて知識を「知ること」から、異なる講義を結びつけ統一的に理解することで、「わかること」「使えること」へと転換させる取組です。
ここでは、協調演習の具体的な内容と、そこから「見えるもの」「目指すもの」をお伝えします。
協調演習の取組内容から実施方法について紹介します。
協調演習を通して見える成果や学生の評価を紹介します。
協調演習を通じて創りたい学生像や今後の展望まで紹介します。
協調演習において必要不可欠な存在がTAです。
TAになるための心構えから、TAの手続に関する情報、TAに関する質問の受付先まで、こちらで確認できます。
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